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都城市の事業計画

協議会に関すること

構成人数 15人
会議等開催数 5回

協議会の活動内容

当協議会では、以下の方法で訪問型家庭教育相談体制を充実させる。

  • チラシ、リーフレットを作成し、学校・家庭・企業等へ訪問することにより、本事業の周知を図るとともに、関係機関との連携・協力の推進を図る。
  • アンケ-トを年2回実施し、家庭教育に関する支援二-ズを把握するとともに、家庭教育支援チ-ムの活動を検証する。
  • 手法開発地域での活動内容をまとめ、県ホ-ムペ-ジや市広報に掲載することで、本事業の普及を図る。

支援チームに関すること

チームの人数 25人
活動範囲 祝吉小学校、西小学校、五十市小学校、菓子野小学校
チーム員の属性
  • 子育てサポーターリーダー(4)
  • 子育てサポーター(6)
  • 民生委員(3)
  • 元学校教職員(1)
  • 元保育士(1)
  • PTA関係者(7)
  • 子育て支援・家庭教育支援団体関係者(3)

家庭や企業等に訪問して支援を届けるための具体的な活動内容

  • こども課のこんにちは赤ちゃん事業とタイアップして、地区の母子保健推進委員と一緒に家庭訪問し、リーフレット、チラシを配布して訪問型家庭教育支援チ-ムの周知を図る。この取り組みを足がかりに学齢時の子どもを持つ保護者の家庭を把握していく。
  • あわせて手法開発地域全体へ本事業の周知を図るため、地域内の家庭・学校・幼稚園・企業等を訪問し定期的に情報紙やリ-フレット、チラシを配布して回る。
  • 家庭、学校、幼稚園、保育園、子育てサロン、子育て支援センタ-、 企業等、いろいろな場所に定期的に出向き、機会を見つけ家庭教育に関する座談会や相談日の設定、情報の収集や提供、学習機会の提供、また、気軽に相談ができる相談体制の充実を図っていく。さらには、家庭教育支援チ-ム員のスキルアップを図るために、研修会を企画し資質の向上に向けた取り組みを行う。
  • 当該地域内の子育て中の保護者に対し、家庭教育の認識、支援二-ズ等調査するためのアンケートを実施する。
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