生涯にわたって読書に親しむ「みやざき県民」
(宮崎県生涯読書活動推進計画)

 読書は、子どもにとって、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付ける上で欠かせないものであり、家庭や学校、地域・職場が一体となって、読書習慣を身に付けた子どもを育成していくことが大切です。
 さらに、その読書習慣を大人になってももち続け、生涯にわたって読書に親しみ、自分の世界や知識、仲間を広げ、知的で心豊かな人生や活力あふれるみやざきづくりの実現につなげていくことが大切です。
 県では、このような「生涯読書活動」の意義や人づくりの重要性を踏まえ、子どもから大人まで全ての県民が生涯にわたって読書に親しむ「日本一の読書県」を目指して読書環境の整備や読書振興に向けた施策を進めてきています。
 そこで、「日本一の読書県」づくりに向けた基本的な考え方や方向性をより明確にした総合的な施策を、市町村や企業、民間団体等との連携・協力により県民総ぐるみで推進するため、本計画(平成30年度~平成39年度)を策定しました。
 なお、本計画は、「子どもの読書活動の推進に関する法律」第9条に定められた都道府県子ども読書活動推進計画を兼ねるものです。

宮崎県生涯読書活動推進計画 イメージ

「宮崎県生涯読書活動推進計画」及び「概要版」は以下からダウンロードできます。

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