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コンソーシアム 令和7年度

目的

行政や各地のキーパーソンらによるコンソーシアムにおいて、こどもを健やかに育むことのできる教育環境の整備等をめざし、地域で「つながり」をもちながら、地域の実態に応じた家庭教育支援モデルを開発する。
※令和7年度は、国富町、都城市、日向市の3市町で実践しました。

国富町

構成委員・概要

 教育行政・福祉行政職員、保育士、個人事業主、福祉法人、サポ・プロトレーナー、住職で構成されたコンソーシアム委員により、「母親同士のつながりづくりや子育て支援」に取り組みました。

実践内容

 就学前児童の保護者を主な対象として、おむすびづくりを通じた、つながりづくり、相談支援を実践しました。(15組30名の親子が参加)



都城市

構成委員・概要

 教育行政職員、小学校長、NPO法人、サポ・プロトレーナー、県スクールソーシャルワーカーで構成されたコンソーシアム委員により、「親子の体験機会を通じた支援」に取り組みました。

実践内容

 小中学生とその保護者を主な対象として、お弁当づくりを通して、親は子の成長や可能性を再発見すると共に、子どもは弁当作りの達成感を得ました。(地元小学校から4組12名の親子が参加)


日向市

構成委員・概要

 教育行政・福祉行政職員、高校教諭、こども園保育教諭、NPO法人で構成されたコンソーシアム委員により、子育て真っ最中の保護者と生徒とのグループトークを計画し、授業として実践しました。

実践内容

 将来保護者となるであろう世代「高校生」を主な対象として、学びを通じた家庭教育支援を実践しました。(県立富島高校2年生31名)


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