共生社会の実現に向けた生涯学習の充実
県教育委員会では、令和2年度より、文部科学省の委託を受け「共生社会の実現に向けた生涯学習支援に係る実践研究事業」に取り組んでいます。
学校卒業後の障がいのある人たちの生涯を通じた多様な学びの機会や家族・関係者を含めたつながりの場を創出・拡充し、持続可能なものとしていくために、推進協議会を組織し、調査研究、実践研究及び普及啓発に取り組んでいます。
文部科学省の事業概要
文部科学省では、「学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業」を実施しており、令和7年度は以下の4つを事業内容としています。
1 障害者の学びの場における情報保障についての実態調査
2 生涯を通じた共生社会の実現に関する調査研究
3 地域における持続可能な学びの支援に関する実践研究
4 普及・啓発活動の強化
このうち、宮崎県では「地域における持続可能な学びの支援に関する実践研究」及び「普及・啓発活動の強化」に取り組んでいます。
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本県の取組
宮崎県では、「障がい者の生涯学習推進~共に学び 広がる世界」事業に取り組んでいます。
本県の事業概要
本県の連携協議会
県内各地の教育、福祉、関係団体、行政の各分野の方々に委員を委嘱し、事業の方向性について協議しています。
(1)令和7年度委員名簿
(2)令和7年度コンソーシアム連携協議会記録(抜粋)
① 第1回 令和7年7月18日(金) 県庁防災庁舎
② 第2回 令和7年8月22日(金) 県庁防災庁舎
③ 第3回 令和7年11月13日(木) 宮崎県立図書館
※ 市町村公民館講座等担当者会と兼ねて開催
④ 第4回 令和8年2月13日(金) 県庁防災庁舎
普及啓発
「ひなたのつどい(共に学び、生きる共生社会コンファレンス)」
障がいの有無にかかわらず、誰もが学び、共に生きる社会の実現を目指して、コンファレンスを実施します。
「ひなたのつどい」 本年度(2026)の開催日、場所(予定)
日付 : 令和9年1月16日(土)
会場 : 宮崎市内
過去開催
「ひなたのつどい 2025」 ※令和7年度開催について
イベントは終了しました。
漫談家の濱田祐太朗氏を迎え、障がいのある方々や市町村公民館等の講座担当者の方々によるトークイベントや体験ブースを実施しました!

日付 : 令和8年2月7日(土)
会場 : イオンモール都城駅前
アーカイブ動画(開催の様子)
チラシ・報告書
特別番組・啓発CM
特別番組
放送:令和7年12月6日(土) 10:30~11:00
障がい者の生涯学習推進を表すシンボルマーク
この「みやざき 共生社会のまなび」シンボルマークは、障がい者の生涯学習を推進することを表す。市町村や県の社会教育施設等で実施する講座イベントの案内チラシ、講座一覧等で、障がいのある方々が受講できる講座や、障がいの有無にかかわらず誰もが参加できる講座であることを示します。
(1) シンボルマークが示す意味

内閣府の共生社会制作シンボルマークである四つ葉のクローバーをモチーフに、手を繋いだマークで「共生社会」を、文具のマークで「学習」の意味を加え、共生社会における学びを表す。オレンジは人が創る温かいコミュニティーを、グリーンが幸せ・やすらぎを表します。
(2) シンボルマークの形態
クリックでダウンロードいただけます。
「みやざき 共生社会のまなび」① |
「みやざき 共生社会のまなび」 ③縦帯型 |
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「みやざき 共生社会のまなび」 ②横帯型 |
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(3) 使用例
- 都城市教育委員会生涯学習課の講座「フットバス体験会」
- 延岡市教育委員社会教育課の講座「かねのね」
- 宮崎県立看護大学の公開講座「ひむかアカデミアin看護大学」 など
(4) 使用許諾や使用料など
- 障がいの有無に関わらず、誰もが参加できる社会教育講座やイベント等で使用できます。
- 使用料は設けず、申請も必要ありませんが、使用する際に、講座名などを県生涯学習課へ連絡をお願いします。
(5) データ
- 「みやざき 共生社会のまなび」① (jpg画像 946KB)
- 「みやざき 共生社会のまなび」②横帯型 (jpg画像 984KB)
- 「みやざき 共生社会のまなび」③縦帯型 (jpg画像 285MB)












