虫眼鏡アイコン

令和7年度「地域学校協働活動」推進に係る県教育長表彰 受賞者名簿

表彰の趣旨

 地域全体で次代を担う子どもたちを育成するために、地域と学校が連携・協働し、地域の教育力の向上を図り、社会総掛かりでの教育の実現を目指すことを目的に、幅広い地域住民等の参画により、地域全体で未来を担う子どもたちの成長を支え、地域を創生する活動(地域学校協働活動)のうち、その取組が特に優れ、他の模範と認められる個人及び団体に対し、その功績をたたえ教育長が表彰を行うものです。

 ※平成25年度から平成28年度までは、「地域による学校支援推進にかかる県教育長表彰」として実施。

受賞者の紹介  【個人】3名

〈敬称略〉
氏  名
推薦機関 主な功績等【活動項目】
大浦おおうら 正人まさと 小林市
教育委員会
【子どもたちの安全を守る活動、その他地域と学校が連携・協働した活動】
 小学校と地域が連携した「みかんやまスマイルフェスタ」の運営に尽力し、11年間交流活動を行っている。災害等の有事に備えた様々な防災活動を企画し、地域全体で協力し合うことの大切さを培っている。また、しめ縄作りや稲作協力などの支援活動、登下校の見守り等も継続的に行っており、地域学校協働活動の推進、地域学校協働活動を担う後進の育成に貢献している。
津曲つまがり 信夫のぶお スポーツ
振興課
【部活動支援】
 長年にわたり、都城市立西中学校ソフトテニス部において、外部指導者としてソフトテニスの楽しさや技術を教えるなど、部活動指導に寄与している。部活動実施時には、ほぼ毎回指導をしており、ソフトテニスの競技力向上のみならず、あいさつや礼儀面などの指導や精神的成長を促す言葉掛けも行っている。
西森にしもり ひろみ 日向市
教育委員会
【学習支援活動、その他地域と学校が連携・協働した活動】
 キャリア教育やふるさと学習において、学級担任等と連携を図りながら、「大王谷人材バンク」を活用した授業コーディネートを行っている。また、「大王谷学園キャリアフェスタ」など地域住民と子供たちとの交流活動や「CS通信」の作成・発信をとおして、学校・家庭・地域との連携に努めている。他の地域学校協働活動推進員の模範となるような取組を数多く実践している。
ページの先頭へ戻る
TOP

Copyright © Miyazaki Prefecture. All rights reserved.