ホーム

アシスト企業データベース

どんな企業が、どんな活動ができるか、いろいろな方法で調べられます。検索窓にキーワードを入力してください。

検索例) 家庭教育 講座

ホーム > 活動報告紹介 > 活動報告一覧 > 令和8年07月03日〜令和8年07月23日の活動報告

活動報告詳細

活動報告詳細

令和8年07月03日〜令和8年07月23日の活動報告

記録日 2026年07月30日
報告者所属 小林市教育委員会社会教育課
報告者 堀 まゆみ
一緒に活動したアシスト企業名 西諸広域行政事務組合消防本部(野尻分遣所)
活動日 2026年07月03日〜2026年07月23日

活動内容

対象者:野尻地区生きがい学級生(高齢者学級) ①7/3(金)13:30〜15:00 三ヶ野山学級 23名 ②7/10(金)13:30〜15:00 紙屋学級 9名 ③7/23(木)13:30〜15:00 東麓学級 16名 生きがい学級の7月講座「備える講座:誰かのSOS!力を合わせて対処しよう!」において、いざという時の「救急法」「熱中症対策」を教えていただきました。昨年度末に、学級生の方から要望があって計画した講座です。救急法については、学級生の皆さんいろいろな機会に学んできていらっしゃいますが、生きがい学級の講座としてはここ数年実施していませんでした。西諸広域行政事務組合消防本部にお願いしたところ、野尻地区であれば野尻分遣所が対応しますということで、地元の方々に来ていただきました。 はじめに資料を見ながら説明していただき、その後は実践。救急車を呼ぶか呼ばないかの判断の基準を教えていただき、次に人形を使って「胸骨圧迫」「人工呼吸」[AED装着」などしっかり教えていただきました。胸骨を5〜6cmの深さまで圧迫することがいかに力が要ることか、それも1分間に100〜120回……2分間……「救急法」の大変さ、命を守ることの大変さを体感しました。聞いているだけではなく、ほとんどの方が体験し、指導していただいたので、とても有意義な講座になりました。また、熱中症にならないための過ごし方についてもお話しいただきました。

感想等

倒れている人への声かけ、救急車やAEDの手配など、みんなで実践したことで、皆さんの記憶に残る講座になりました。救急車を呼んだら、スマホをスピーカーにして通話のままにしておけば、司令室の方が指示してくださる……という心強い情報も教えてくださり、皆さん「スピーカーの仕方からまずは覚えないと…」と。野尻分遣所の方々の分かりやすく優しいご指導に心から感謝します。ありがとうございました。

三ヶ野山学級

紙屋学級

東麓学級