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活動報告詳細

活動報告詳細

令和8年09月03日〜令和8年09月03日の活動報告

記録日 2026年09月12日
報告者所属 宮崎市立宮崎東中学校
報告者 加藤 寿彦
一緒に活動したアシスト企業名 ヤマト運輸株式会社、株式会社ホテルマリックス、宮崎トヨタ自動車株式会社、JA中央宮崎会
活動日 2026年09月03日〜2026年09月03日

活動内容

①対象:1年生13名 ②時間帯:14:35~15:25 ③総合的な学習の時間「地域を知る」~SDGsを通して~

感想等

1 企業来校による学習会の目標  県内の企業がどのようにSDGsに取り組んでいるのか直接話を聞くことで、SDGsに対する関心をより高め、社会の一員として求められる行動について考えることができる。 2 感想 (1)ヤマト運輸株式会社さんが本格的にSDGsに取り組んでいることがよく分かった。植物由来の制服の着用、二酸化炭素ゼロを目指した太陽光発電や電気自動車の利用、再配達をなくすため工夫などを知った。自分も今からできることを考え、少しでも役立つことができたらいいなと思った。 (2)ホテルの生ゴミを処理するのに数十億円かかることに驚いた。また、改めて「あいさつ」の大切さや効果を理解することができた。 (3)宮崎トヨタ自動車株式会社は車の会社なのに、海の清掃などのSDGsにも取り組んでいることを知って驚いた。高齢化が進んでいる中、電動車椅子なども使えるようにしていることを知って、よく考えているんだなと思った。 (4)JA中央宮崎会には、様々な役割をもった人がいて、日々の生活になくてはならない存在で地域を支えていると感じた。輸入ができなくなると、1日の3食分のうちの1食分しか食べれなくなり、生きていくのも難しいという話が心に残った。

SDGsへの取組について話を聞く生徒