わたしの本

わたしの本について

県では、"子どもから大人まで生涯読書に親しむみやざき県民"をゴールイメージに、日本一の読書県を目指して様々な取組を行っています。

県民の皆様にもっと本に親しむ機会を増やしてほしいと願い、知事をはじめ、県庁幹部等からお気に入りの本やおすすめ本をわたしの本として紹介します。

MRT宮崎放送のみらい・みやざき・まなび隊(毎週土曜日 午後6時50分から午後7時)の番組内でも放送しています。

詳細【小学生】

〈敬称略〉※学年は取材当時
すすめた人
番組放送年月日
書影画像
書名
著者名等
出版社
   朝稲 崇真
えびの市立飯野小学校
   6年
   H30.10.6(土)
ぼくらの七日間戦争 表紙 ぼくらの七日間戦争
宗田 理/作
にしもと しん/絵
角川つばさ文庫
紹介者メッセージ
 この本は、子供たちが力を合わせて大人たちに立ち向かうユニークな本です。

僕は、この本を読んで子供でも力を合わせれば、大人たちに立ち向かっていけるんだということがわかりました。

大人も子供も楽しめる作品となっています。

   千手 愛佳
高鍋町立高鍋東小学校
   6年
   H30.9.1(土)
動物と話せる少女リリアーネ 動物園は大さわぎ! 表紙 動物と話せる少女リリアーネ
動物園は大さわぎ!
タニヤ・シュテーブナー/著
中村 智子/訳
学研
紹介者メッセージ
 動物が好きな人なら誰でも動物と話すことができる不思議な力を持ってみたいと夢見たことがあるんじゃないかと思います。このお話の主人公リリは、まさに、そんな不思議な力を持った少女です。でも、リリにも大きな悩みがありました。その不思議な力のせいで、みんなから誤解され、いじめられたりしました。しかし、リリは、そんな困難を乗り越え、天才少年イザヤと出会い、友情を深めていきました。そして二人がゾウのマルタを救うために大活躍をするのです。この本を読んだときに、わたしは、動物を助けたいと思いました。

この本は獣医になるという夢ををわたしに与えてくれました。動物が好きな人でも、そうでない人でもおもしろいので、ぜひ読んでみてください。

   興梠 風香
五ヶ瀬町立上組小学校
   6年
   H30.5.19(土)
ノラネコぐんだんパンこうじょう 表紙 ノラネコぐんだんパンこうじょう
工藤 ノリコ/作
白泉社
紹介者メッセージ
 選んだ理由は、この本の中で、パンまつりが楽しそうだったしそんなパンまつりを開いてみたいからです。また、この本は、絵本なのですがわたしは、本の読み聞かせが好きです。読み聞かせを弟にしたこともあります。弟はとても喜んでいて、うれしかったです。この本のあらすじは、ノラネコがパンこうじょうに忍び込んで、パンを作るのですがふくらし粉を入れすぎて、とても大きなパンができそのパンでパンまつりを開催するお話です。

家よりも大きなパンができたところが一番おもしろかったです。

これからわたしは、いろいろな本を読み本と親しんでいきたいです。本は、いろいろな物語があっておもしろいです。気持ちなどを読めたり、読み聞かせをしていきたいです。

   藤田 桃香
  西都銀上学園
   小学1年
   H29.12.2(土)
おっきょちゃんとかっぱ 表紙 おっきょちゃんとかっぱ
長谷川 摂子/文
降矢 奈々/絵
福音館書店
紹介者メッセージ
 水の生き物のお話が好きです。

これはおっきょちゃんがかっぱと水の中で暮らすお話です。でもさみしくなったおっきょちゃんはかっぱと一緒に帰る方法を探します。帰るためにスイカの中に入って呪文をいわないといけないところが面白くてびっくりしました。

これからもいろいろな本を読んでいきたいなと思います。

   永田 楓
都農南小学校6年
   H29.11.18(土)
おおきな木 表紙 おおきな木
シェル・シルヴァスタイン/作
村上 春樹/訳
あすなろ書房
紹介者メッセージ
 幼稚園の卒園記念でもらった本です。

この本に出てくる少年は、子供の頃木登りをしたり、葉っぱで冠を作ったりして、いつも「大きな木」といっしょでした。
「おおきな木」は少年が大好きで、少年もこの木のことが大好きでした。でも、成長するにつれ「おおきな木」はひとりぼっちになることが、多くなりました。
たまにやって来る少年が、ほしいものを話すと「おおきな木」は自分の体から実や枝をあげ、最後は切り株になってしまいます。

わたしは、「おおきな木」の大好きな少年の役に立てればそれだけで幸せ、という気持ちに気づき、「おおきな木」は、まるで少年の親みたいだなと思いました。

そして、わたしも人の役にたてるようになりたいと思いました。

ページの先頭へ戻る